2006年11月1日

市民みんなで取り組む「あいさつ運動」の実施

 「ちわっ〜」周囲に響き渡る大きな声。
愛知大学空手道部の先輩に対する挨拶、とにかく大音声で。
 4年神様、3年天皇、2年武士、1年奴隷 
そんな表現で揶揄されていた体育会の人達。       
 挨拶によって先輩、後輩の位置関係、その他を確認していました。・・・今から37年前のことです。
 人と人の交わりに欠かせないのが挨拶。なかでも基本中の基本が「おはよう」の挨拶。
 希薄化が懸念される親子や 家庭の絆、地域のつながりを取り戻すため「あいさつ運動」が実施されます。
 あいさつは理屈じゃないです。
null