2006年10月30日

喜多嘉和会総会

 お互いの事業の発展と相互扶助を目的に、K社を核として組織された協力会社42社の会(喜多嘉和会)の総会に出席しました。
 いろいろと情報交換をしましたが、つまるところ「成熟経済に移行中の今、地方財政が厳しい状況であることは変わりなく、中小零細企業が景気拡大に活路を求めることは八百屋で魚を求めるに等しく現実性がない。嗜好の多様性やわずかのニーズを吸い出す努力、これから先を見極める力が無ければ事業の存続は難しい時代なのかもしれない」との結論。努力あるのみ。
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