2006年10月28日

飲酒運転に対する厳しい処分

 米原市は23日、飲酒運転をした職員を懲戒免職とする。また交通法規違反した場合についても報告を義務付け、怠った職員には処分を加重するなど飲酒運転に対する処分を厳罰化しました。
 危険運転致死罪が創設された後も全国各地で、飲酒運転による悲惨な死亡事故が相次ぎ、全国の行政も基準の強化に取り組み始めましたが、米原市におきましても、市民の範となるべく敏速に標記のことが決定されました。評価するものです。
 道義道徳心や良識というものが後退し、劣化している今日、何が正しいのか、いかにあるべきかが曖昧になってきています。一本のカンフル注射も必要でしょう。
 他方、お隣の彦根市長さんが、25日の市長定例会見において、“市への報告義務を課すのは・・・憲法に反す。”また、“よその市長らは憲法違反と知らないでやっているのでは”とも宣った。
 時々、エキセントリックでユニークな言動をされる獅山先生、間違ったことをおっしゃっているのではないでしょうけども、飲酒運転撲滅が叫ばれている中、今のタイミングでの発言、しかも組織の長の発言としては、ちょと違うんじゃないですか!