2006年10月11日

市内バス路線の見直し

 本日、総務教育常任委員会を傍聴しました。議題は標記のとおりです。
 米原市内を走るバス路線の見直しが急務です。本市におきましても、利用者の減少と反比例して市の負担が年々増大する傾向にあります。当然見直し、改善を検討すべきですが、しかしこの問題を費用対効果の側面でのみで結論は出せません。
 
高齢者・しょうがいしゃ・児童など、いわゆる交通弱者にとつては無くてはならない交通機関として確保・維持していかなくてはなりません。
   
 これから先、利用者、住民、行政と良く協議をして詰めていくことになりますが、今現在、伊吹・山東・米原・近江の各地域で実施されている路線バスの形態、内容、手法が様々でありますことから、将来に向けての米原市の新しい公共交通システムの構築は困難を極めそうです。
 
 格段の市民の皆さんのご理解とご協力が必要です。