2006年9月11日

決算特別委員会3日目(最終日)

 冒頭、平成17年度一般会計の決算認定の採決が行われ、当委員会として、原案通り可決すべきものと決しました。そして引き続き、国民健康保険事業特別会計をはじめとする14の特別会計の決算審査を行い、慎重審議のうえ全て原案どおり可決すべきものと決定されました。
 付託された全ての案件の審査が終了した後、委員長は、「本特別委員会の決算審査において、様々な意見や提案がなされたが、それらを後年度の予算編成や行政執行に反映するように」と当局に要望の発言をされ3日間に亘る決算特別委員会は閉会しました。