2006年8月15日

米原市の学校給食

 今朝、新聞の折込の中に「米原市の学校給食の充実と自校方式を守る会」(仮称)ニュースNO.1が入っていました。
 その裏面は米原市議会議長宛の請願書となっており
?自校方式による学校給食を継続してください。
?結論を急がず、広く住民の意見を求め、今後の学校給食のあり方を慎重審議してください。との請願事項が盛り込まれています。
 過日、私は、このブログで米原市の学校給食のあり方、運営について触れ、その中で自校方式あるいはセンター方式の選択は、それぞれのメリット・デメリットをよく検証し、児童・生徒・関係者が学校給食に何を求めていくのか、何を優先しなければならないのかを十分な情報を基に、あらゆる角度から検討し、結論を出すべきと申しました。                           
 私は、近江地域出身の議員として真摯にこの問題に取り組み、皆さんとともに考え、行動していこうと思っていますが、


 学校給食を検討するうえでのポイントとして、私は次の事柄を押さえておきたいと思います。
?安心、安全な食を供給できる環境作り。
?いづれの方式においても、食する子供たちの意見、感想、要望(味付け、献立等について)が給食に反映される仕組み、体制の確保と整備。
?行政の均一、公平、公正なサービス提供と、その裏付けとなる市の財政の合理的、効率的な運用。
?少子化による園、学校の統廃合や幼保一元化等による施設状況の変化。
?学校給食の原点あるいは究極の目的、役割。