2006年8月14日

明日は終戦記念日

 13日付の讀賣新聞が、満州事変からポツダム宣言受託を経ての終戦までの14年間を「昭和戦争」と位置づけ検証報告しています。明日、15日に最終回が掲載されるそうです。
 讀賣新聞が、この「昭和戦争」において、この戦争の各局面で責任を負うべき政治・軍事指導者や幕僚、官僚は誰なのかを検証していますが、その中の一人、特攻・玉砕について責任の重い人物として、大西瀧治郎(第一航空艦隊司令長官)を挙げています。
 過去、まさにこの人を主人公にした映画が、昭和49年度芸術祭参加作品として制作、上映されています。
 今を生きる日本人の心に届けたい、何かを感じる見ごたえのある映画だと思います。
 DVDで見られます。〔あゝ決戦航空隊〕
 今は亡き、鶴田浩二や菅原文太が渋いです。